これらを口にしてはいけない!発癌性の高い食品、21選!

出版元 02/02/2021
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21種の発癌性の高い食品!

我々が患う代表的な現代病の一つとしてよく知られている癌は、一度かかってしまうと正常な細胞も癌細胞に変化してしまう恐ろしい病気です。そして急性もしくは慢性の場合でも過酷な治療が待っています。なってしまってからでは遅いので、予防医学として普段の生活でいかに癌にならない様に気を付けなければいけません。この記事では、発癌性の高い21つの食品と、代替品をご紹介します。

ジャンクフード

ファストフードは発癌性の高い食品です。ハンバーガー、ピザ、ホットドッグなどジャンクフードの種類もとても豊富です。忙しい現代人はこれらのジャンクフードを頻繁に食べるかもしれません。安価に仕上げるために使用する材料に防腐剤、化学調味料、着色剤などの体に害のある物を使用しています。ジャンクフードは高脂肪、高カロリーで腐りにくいです。その上、お手頃価格で美味しい物が多いので、癖になるのもジャンクフードの特徴です。手軽に買って美味しく食べられますが、長期間食べ続けることによって、健康に深刻なダメージを与える可能性があります。

代替品→ジャンクフードがどうしても食べたくなったら、面倒でも自分で作ることをお勧めします。例えば、代表的なハンバーガやフレンチフライは、挽き肉を使いハンバーグは作り、生のジャガイモを切って揚げるとポテトが作れます。ドーナツやピザも手間はかかりますが自分で作ることが出来ます。自分で料理するとジャンクフードも健康でおいしく頂けます。

ジャンクフード

炭酸飲料

世界各国の自動販売機やコンビニで必ず売られている炭酸飲料。暑い日や運動量が多い日に飲むとおいしいので、大人気です。しかし、炭酸飲料には大量の砂糖が含まれています。炭酸飲料一缶につき、約55グラム、角砂糖にすると14~15個分が入っています。15個分の角砂糖を食べるのも、この量の砂糖水を飲むのも不可能ですが、炭酸飲料一缶のむのは簡単です。癌細胞にとって、砂糖が一番良い燃料なのです。しかし実際には、砂糖が含まれていないソーダも、体に悪影響を及ぼします。なぜなら、ソーダの成分にはしばしば人工キャラメル着色料などが含まれているからです。この人工キャラメル着色料は”Caramel Ⅳ”と呼ばれ、その中にはアンモニアから化学反応によって生成される、発がん性物質の ”4-MI” が含まれています。

代替品→水(天然水)を飲んでください。甘い炭酸水を飲みたい場合は、Caramel Ⅳが含まれていないブランドを選ぶようにしましょう。

炭酸飲料

赤身のグリル

焼き肉やステーキ、バーベキューの赤身の肉はとても美味しいですよね。赤身肉の代表、牛肉は世界のどのスーパーやレストランでも調理販売されています。しかし赤身肉を高温で調理する際、肉に高温熱の圧がかかることにより肉本来の化学的および分子構造の変化が起こり、発癌性の高い炭化水素が生成されることが科学者によって発見されました。

代替品→赤身の肉は慎重に摂取し、調理法に気をつけましょう。特に高温で調理するのは避けましょう。または、赤身の代わりに鶏肉などの白身のお肉を摂取しましょう。

赤身のグリル

レンジでチンするポップコーン

レンジでチンすると簡単に出来るポップコーンもどこのスーパーでも売られています。電子レンジさえあれば色んな味のポップコーンが簡単に作れるので大人気です。しかしそのポップコーンにはダイアセチルという成分が含まれています。これは、ポップコーンの味のうまみ成分です。この物質は加熱すると有毒な物質を放出します。さらに、容器の裏にも有害物質が使用されています。レンジで加熱することによって容器からもポップコーンからも有害物質を発するという仕組みになっています。 こうした事実があるのにも関わらず、ポップコーン業者は、それらの事実を公表、穀粒がGMO(遺伝子組換え作物)か否かを公表していません。

代替品→遺伝子組み換えのコーンは避けましょう。オーガニックのとうもろこしを材料とし、オーブンレンジでオリーブオイルと調理するか、ポップコーン機を使用しましょう。

レンジでチンするポップコーン

缶詰製品(特にトマト缶)

トマト缶などの缶詰商品も世界各国で販売されています。外食産業や家庭料理でも幅広く使用されています。しかし缶の内側には発がん性のBPA化学物質がコーティングされています。缶詰は実際とても危険な食べ物なのです。缶詰食品ばかりを与えたねずみで研究した結果、ねずみの脳の細胞が危険なくらい変化しました。ホルモン錯乱物質が発生し、脳に大きな影響を与えたそうです。とりわけトマト缶はもっとも危険で、トマトの酸性度により、BPAが一緒に調理する食品に染み込みます。

代替品→生の新鮮な野菜を調理することに越したことはありません。または野菜そのものを冷凍されたものを使用しましょう。

缶詰製品(特にトマト缶)

硬化油

硬化油とは水素を化合させて作った人工的に製造された脂肪です。大豆油、ナタネ油、鯨油、魚油などの脂肪油はオレイン酸、リノール酸、リノレン酸などの液体脂肪酸を多く含みます。常温では液体でも水素を化合させて固体のステアリン酸にすると、常温で固体の脂肪になります。代表的なもので不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸として組み替えられたマーガリン、ショートニング(食用固形脂肪)、工業用ステアリン酸(ステアリン)などが挙げられます。硬化油は原材料から化学過程で抽出され、危険なオメガ-6脂肪を含まれ、細胞膜の構造を変化させ発癌性物質となり体内に入ります。

代替品→キャノーラやオリーブオイルなど、自然に抽出されたオイルを選びましょう。

硬化油

養殖魚(特にサーモンやまぐろ)

天然のサーモンからは良質なタンパク質が得られますが、世界で消費されるサーモンの60%以上は養殖魚です。養殖魚には魚の体内に浸透蓄積する抗生物質や農薬を多く含むエサが与えられています。そのため養殖魚は少しでも数多くそして魚肉が多く取れるよう大量生産に向いています。いかに効率よく安価で高利益を得られるかを一番の目的として世界中で養殖されています。知らずとして普段口にしているそれらの養殖魚を食べ続けるのは危険です。発癌性物質を大量に食べ体内に入り、蓄積され続けます。

代替品→魚の製造方法情報に気を付けましょう。養殖魚は通常の魚より色が鮮やかで濃い場合が多いです。天然の魚を食べるか、精製魚油サプリメントを使用しましょう。

養殖魚(特にサーモンやまぐろ)

人工甘味料

人工甘味料はサトウキビやハチミツ、メープルなどの天然甘味料を原材料とします。文字通り人工的に作られた甘味料のことです。アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースなどがあります。人工甘味料は砂糖の600倍の甘さがあります。ほとんどの人工甘味料は化学合成で製造されており、安全性に関する十分なデータはありません。人工甘味料が毒素DKP(ジケトピペラジン)を体内に蓄積させ、潜在的に脳腫瘍を引き起こすことがある研究結果で発表されました。

代替品→人工甘味料を使用した製品を避けること。ダイエット炭酸飲料やシュガーゼロの製品は避けましょう。砂糖は使われていなくても人工甘味料が使用されているのでより有害です。人工甘味料を使用する必要がある場合は、天然甘味料のステビアを選びましょう。 特定のレシピでは、アップルソースを代用することもできます。

人工甘味料

精製小麦粉

安価で販売されている精製小麦粉は、化学的過程を経て製造されるので栄養価がありません。その真っ白な色を実現するために塩素ガスで漂白されています。炭水化物が元来の全粒小麦粉より豊富で、体内で癌のお気に入りの糖分に簡単に変換されてしまうのです。

代替品→調理には無漂白の全粒小麦粉を選びましょう。購入前に、ラベルを注意深く読んで、パッケージ製品でどれだけ漂白されているものか判断しましょう。

精製小麦粉

従来の野菜・果物

野菜、果物は、健康に良いものと考えられていますが、全ての野菜や果物が良いとは限りません。大抵の農作物は大量生産を目的として有害な殺虫剤や農薬などが使用されています。これらの殺虫剤や農薬は健康に大きな悪影響を及ぼしています。アルトラジンは、人間に深刻な問題を引き起こすためにヨーロッパで禁止されている除草剤ですが、米国や日本では未だに、使用されています。環境ワーキンググループ(EWG)の情報によると、従来の農産物の最大98%が、発癌性のある農薬で汚染されています。

代替品→オーガニックの野菜や果物の購入を優先してください。食べる前にはすべての野菜や果物を慎重に洗いましょう。

従来の野菜・果物

加工肉

加工肉とは、ベーコン、ホットドッグ、ソーセージ、ハム肉などです。世界中のどのスーパーでも販売されていて、生肉と同様、頻繁に調理されています。この加工肉処理の際、大量の塩だけでなく、危険な化学物質、特に食物を保存するために使用される硝酸塩や亜硝酸塩が追加されます。添加剤は、その加工肉製品をよりおいしく長期保存できる望ましいものにすることを目的としていますが、発癌性物質を含む有害物質が多く健康に深刻なリスクをもたらします。

代替品→オーガニック肉あるいは加工処理されていても、防腐剤の含まない肉を選んでください。加工肉製品の表面は大量の化学物質に覆われていることが多いのでさらに、調理前には慎重に洗いましょう。

ポテトチップス

ポテトチップスは癖になる食感でついつい手が伸びてしまう、消費率No1と言っても過言ではない有名なスナック菓子の一つです。しかし、このポテトチップスが体に有害であるいくつかの理由があります。 1つ目の理由は、ポテトチップスはトランス脂肪で揚げられています。(リストの6番目、硬化油の項目を参考にしてください。ポテトチップスを食べると硬化油を大量に体内で吸収することになります。)2つ目の理由は、塩分を多く含んでおり、がんのリスクだけでなく、心臓関連の病気のリスクも高めます。多くのポテトチップスには、防腐剤と人工着色料も含まれています。

代替品→スナック菓子が食べたいときは、プレッツェル、天然ポップコーン、バナナチップを食べるようにしましょう。家庭でジャガイモをスライスして、エアフライヤーを使用して少量の天然油でポテトチップスを作ることも可能です。

ポテトチップス

遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換え食品にトウモロコシ、大豆、ジャガイモ、イチゴなどがあります。安全性については世界中で激しく議論されています。一方で、遺伝子組み換え食品は、有機食品よりも安定していて信頼性が高くなるように遺伝子が変えられているため、遺伝子組み換え食品が好まれる傾向があります。米国をはじめ世界中で普及しています。貧しい国では、農作物や穀物を栽培して輸出販売するより遺伝子組換えの作物を開発する方が簡単なのです。しかし、作物(食物)の安全性を確認する試験や検疫はほとんど行われておらず、長期的な健康への影響については未解明な部分が多いのが現状です。

代替品→オーガニックの食物であることと、遺伝子組換えでないラベルのものを選びましょう。

遺伝子組み換え食品

アルコール飲料(過剰摂取)

日本酒、ワインやビールといったアルコール飲料も世界各国でとても有名です。国立がん研究所よると、過剰なアルコール摂取は頭頸部、食道、肝臓、乳房、結腸の癌の原因になると発表しています。アルコール長期間過剰摂取をした場合、癌が発生しやすくなるそうです。癌だけでなくアルコール中毒症や肝臓病疾患の危険も大きくなります。ただし、適量のアルコールを摂取することについては、血流を良くしたり睡眠促進など利点もあるので、賛否両論です。一般的には適度に飲むことは、健康的であるとも考えられています。

代替品→禁酒ができていない場合は、アルコール消費量を低く保つよう努力しましょう。平均摂取最大量は女性は1日3杯、男性は1日4杯、女性は週に7杯、男性は週に14杯です。また、将来的にお酒をやめたい、もしくは長期のアルコール依存症であるならば、それは生命にかかわる発作とせん妄を引き起こす可能性があります。

アルコール飲料(過剰摂取)

精製糖

有害な糖分については項目8.人工甘味料でも紹介されましたが、精製糖もその一つで、ミネラルなどを含む糖蜜を結晶と分離して作るショ糖だけを精製した砂糖のことを指します。日本でも最も多く生産、消費されている砂糖で、ストレートな甘みが特徴です。上白糖、三温糖、グラニュー糖、ザラメ糖などが代表的です。ここでの最大の問題は、フルクトースコーンシロップ(HFCS)です。糖蜜の一部を追加するだけで、自然な方法ではないため、市販の黒糖でさえ問題になります。精製された糖は主要なインスリンスパイクの原因であり、糖は癌細胞の成長を促進します。

代替品→包装食品を購入するときは、常に成分をよく確認しましょう。特に砂糖の使用量に注意しましょう。一部の健康食品でも、砂糖の量を見たら驚く場合があります。甘いものが食べたくなったら、健康のためにお菓子や飴などのかわりに果物を食べると良いでしょう。

精製糖

トランス脂肪酸

6.硬化油の項目で紹介しましたが、トランス脂肪酸は、液体油を固体脂肪に変えるときに形成されます。これは、水素化と呼ばれるプロセスで、さまざまな製品の寿命を延ばします。ちなみに、トランス脂肪酸は発がん性のあるものだと発表され、2015年に、食品メーカーは製品から部分的に水素化されたオイル(PHO)を除去する義務がかされたほどです。代表的に使われている食品はサラダ油、マーガリン、フライドポテトなどの揚げ物類、パン、スナック菓子、ケーキ類、ファットスプレッドなどがあります。

代替品→脂肪の少ないものを食べる方が良いですが、どうしても必要な場合には、飽和脂肪であるバターを使いましょう。しかし体に有害なことには変わりありませんので、摂取量には十分に注意してください。

トランス脂肪酸

燻製肉

11.加工肉と関係していますが、燻製されている肉は赤身の肉と魚であり、それらは珍味と見なされています。燻製肉は、祝福や晩餐のシーンでは避けられない一品です。しかし、燻製の過程で、発癌物質であるタールを大量に吸収します。またそれ以外にもベーコン、ハム、ソーセージなどにも塩分が非常に高く含まれています。スモークされた肉の過剰な消費は、腸癌の発症に関連があると研究で発表されました。肉をバーベキューすると、多環式芳香族炭化水素が形成されます。芳香族炭化水素は危険な化学物質であり発癌性があると英国立がん研究基金によって発表されました。しかし、これはまだ証明されておらず、仮定にすぎないため、バーベキューの準備をやめるよう人々を説得する根拠はありません。

代替品→消費量にご注意ください。推奨される毎日の消費量:これらの種類の食品については、実際には推奨量や 規定の制限はありませんが、推奨される1日のカロリー摂取量に注意してください。 1日に2〜3枚(200〜300グラム)の肉で十分で、健康に影響を与えません。

燻製肉

18.白パン、ベーグル

ベーグルはトーストするとカリカリになりおいしくて大人気ですが、血糖値が急上昇するホワイトフードの1つです。テキサス大学MDアンダーソン癌センターの調査によると、高血糖指数(GI-急速に血糖値を上昇させるもの)のある食物を大量摂取すると、特に肺がんのリスクが高まることが発表されました。高GI食品には、白いパンやベーグル、コーンフレーク、膨化米(ぽん菓子)などが含まれます。

代替品→玄米、全粒粉パン、スチールカットオートミールなどの低GI食品を選択してください。

白パン、ベーグル

漬物、ピクルス

世界中にはたくさんのピクルス加工品があります。日本の漬物もその一つです。これらの食品には、発癌物質である防腐剤と硝酸塩が含まれていると言われています。国立がん研究所によると、漬物を大量に摂取すると胃がん及び食道がん、ならびに甲状腺がん及び、徐の性の場合卵巣がんのリスクが高まります。これらは、結腸癌の理由の一つかもしれません。

代替品→摂取量に注意してください。大量摂取は癌だけでなく塩分の取りすぎで高血圧、心臓疾患の原因にもなります。

漬物、ピクルス

人工香料

「米国では最近FDA(アメリカ食品医薬品局)によって使用禁止と制定された人工香料は、がんを含む多くの健康障害に関連付けられている」と、テキサス州ヒューストンのベイラー医科大学のダン・L・ダンカン総合がんセンターの助教授であるマリアム・ネマティ・シャフェー医学博士 は言います。それにも関わらず、人工香料は長い間たくさんの食品に使用されていました。FDAは、動物実験で、がんを引き起こす7つの合成香料物質を具体的に除去する法律を施行しました。とはいえ、これらの物質は、米国の食品において通常使用されているため、低レベルとは言え有害物質です。

代替品→お菓子やデザートを購入する際、原材料のラベルをよく読みましょう。

人工香料

高塩分食品

「すい臓がん研究ネットワーク」のチーフ医官であり、訓練を受けた腫瘍医であるビクトリア・マナックス医学博士によると、癌になりたくなければ塩分の多い食品を避けるべきだそうです。決定的な理由は塩分の摂取が多すぎると高血圧につながり、癌になりやすくなるためです。特に胃、鼻、喉、および膵臓の癌のリスクが高まります。「塩辛い」食事は発癌率が高まります。50歳以上の人や糖尿病患者は特に気を付けなければいけません。さらに、塩分の摂取量が多いと、心血管疾患、骨粗鬆症、肥満など、他の健康上の問題も伴います。

代替品→たいていの食品には塩分が含まれていますが、過剰摂取に気を付けましょう。そして常に水分を十分に補給しましょう。

高塩分食品

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